はなえの手紙 ~ 幸せはこぶラブレター ~

セラピスト はなえのブログです。あつあつの幸せをお届けします☆

自分を守るためだった。







自分では何気ない、意識していない行動や言動が、実は、「自分を守るため」に行われていることは少なくないです。

「恐い」「危ない」
その思いがはたらくと、自然と人は「守り」に入ります。




人とのコミュニケーションがコンピューターを通して行われる今の時代ですが、人付き合いはどんな時代にもありました。

人との付き合いの中でイイことばかりだとめちゃ嬉しいですが、時には傷付くことだってあると思います。



でも、
傷付くことを心から望む人は多分、いないと思いますし、幸せでいたいって望むと思うんです。

違うかな??






傷付いた気持ちは自分でも気付かないうちに、心に残ることがあります。

なので、また同じ思いをするのが恐くなって、無意識に自分を守りたくなります。

そうすると、思っていないこと、本当に望んでいることではないことを口に出したり、裏腹な行動をとったり・・・に繋がります。


例えば
怒ることで自分を守ったり
泣くことで自分を守ったり
笑うことで自分を守ったり
シュンとした態度で自分を守ったり
どうせ無理って言って自分を守ったり
突然 人との関係を切って自分を守ったり
人を無視をして自分を守ったり。




恐いものからは身を引きたくなることもあるので、これはこれで仕方ないんじゃないかと思います。

それが人間。



でも、


本当はどうしたいのか?って希望とか情熱とか夢はきっと、思いきって1歩踏み出した時に見えるもので、

その時やっと
「あれは自分を守るためだったんだ」って
気付くんじゃないでしょうか^^


だったらその1歩は十分 価値のあるもので、
そんなあなたも十分、価値のある人間だと
私は思うんです^^









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